【コロナ前】マカオサウナクーポンと香港マカオフェリーの今【2020年1月】

雑記以外は〇〇の今って書くのが基本的に当ブログのスタンスですが、
この記事の内容は6か月も前の話です。
つまりコロナ前。
今でもなんでもないよね…。

けど書くことも特にないので思い出しつつ書いていきます。

サウナクーポンとは

とりあえず最初にマカオサウナクーポンとは何かという説明。

クーポンと言ってますが、早い話がセット料金を前払いで購入しているだけですね。

その肝心の中身は店舗によって多少の違いはありますが、概ね以下の通り。
・香港・マカオ間の往復フェリーチケット
・その店の一番グレードの低い嬢とのお遊び料金
・マッサージ1回分

このセットがその店の一番グレードの低い嬢とのお遊び料金と同額で買えます。
つまり往復フェリーチケットとマッサージ1回分がお得になった感じです。
昔は往復フェリーチケットはいらないと言えば、片道につき100HKD安くなったのですが、2020年1月時点ではこのサービスは無くなっているようでした。

てな感じで、何だかお買い得感がありそうなサウナクーポンですが、思ったよりメリットありません。
だいたいマッサージ1回分(300MOP=約4500円相当)がお特になる感じです。

それでも私がメリットを感じていない理由は以下の通り。
・空港からフェリーターミナルは案外遠いので、行くまでに時間が結構かかる。
・港珠澳大橋の料金はあんまり高くないので、マカオ往復無料と言われてもお得感が少ない
・フェリーはバスに比べて便数が圧倒的に少ないので、待ち時間が発生
・クーポンはマカオパタカ(MOP)より割高な香港ドル(NKD)で買う必要がある

香港-マカオ-香港とかの旅程なら全然ありなんですけど、マカオしか行かないような日程だと遠回りしてるだけになるんですよね。
4,500円は結構な金額ですけど、なんだかなーっていう感じ。

てことで私はそこまで評価してません。

クーポン購入まで

クーポンは評価はしてないのですが、1月にマカオ行った時は時間が余りまくってたのでクーポン買ってフェリーで行く事にしました。

まずは香港国際空港から路線バスA11で、マカオフェリーターミナルまで移動。
料金は40HKDだったかな。乗車時間は多分30分ぐらいだったと思います。
本数は10分に1本ぐらいはあったような気がします。
ここら辺は変わってないですな。

A11バスはフェリーターミナルの前まで来るので、バスから降車後マカオフェリーターミナルビルに入って、そのまま上に上がります。
マカオフェリーターミナルは3階以上ではショップやレストランがあります。
まぁ空港のターミナルと同じですね。

そしてクーポンの販売店は出発ロビーのある4階にあります。
ざっとみた感じ今稼働している販売店は3か所でした。
なお販売店によって購入できるサウナに違いがあります。

が、今回行った販売店でマカオにあるサウナをほとんど網羅してたので、今は販売店による違いはあんまり無いかもしれませんね。

販売店に入ったら日本人をアピールする事で日本人用のメニューを出してもらえます。
出して貰えなかった事は無いので、たぶんどの店でも大丈夫でしょう。

ここが良いと決めて店員に伝えてお金を払うと、クーポン券と行きのフェリーチケットと帰りのフェリーチケットの交換券をもらいます。
帰りはフェリーチケットじゃなく、交換券なんでそこがちょっと面倒。
行ったサウナでさらに交換券にして、マカオフェリーターミナル内にある店舗に持っていくと初めてフェリーチケットがもらえるはずです。
私は今回帰りのフェリー使ってないので、確実なことは言えませんが…。

まぁ今回の私はとりあえず適当にサウナを選択して、クーポンを購入。
ただ昔と違ってフェリーチケットに出発時間の記載がありません。
どーすりゃいいのか店員に聞いたところ、オープンチケットだからそのまま乗り場にいけとの事。

半信半疑でチケットもって、乗り場に行ったらさっさと受理されました。
そのまま出国手続きも自動化ゲートで突破。
あっさりとしたもんです。
そうして出発ターミナルに来た所、2分後に出発する便があったので、行ってチケット見せたらあっさり乗れました。
昔はここでも結構待ったんですけどね…。

席は係員が指定するのでその席に座りましたが、ざっと見た感じ定員の1/3も乗ってなかったような。
だからあっさり乗れたんでしょうね。

この寂れっぷり港珠澳大橋が完成したからでしょう。
そして今はフェリーの運航は停止しているはずですが、コロナ前でこの惨状ならコロナ明けても香港マカオフェリーは復活しないんじゃないですかね…。
年末には行ってみて確かめてみたいところですね。